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照明と住まい

2019/06/01

照明は建物にとって非常に大切な要素です。

一日の仕事や休日に遊び疲れて帰って来た時に家の明りが見えてホッとすることがあると思います。

そんな安らぎを与えてくれる照明が灯る家づくりができればいいですよね。

 

以前の住宅では各部屋の真ん中に天井照明が1つ付いた方式が一般的でしたが、分散して配置するダウンライトやダイニングのペンダントライト、リビング・寝室での間接照明、さらには外構照明に至るまで住宅照明も多種多様になり、空間の演出性も高まっています。

 

(スケッチは間接照明の例。天井や壁、家具などパターンも様々です。)

 

光の色味をとっても電球色系の温かみのある照明は落ち着いた空間を演出し、逆に日中の太陽光に近い昼白色系は読書や作業する場所に適するなど空間での使い分けも検討が必要です。少し高価にはなりますが、このような様々なシーンに対応するよう一つの照明器具で調光、調色可能なものも存在します。

 

ダイニングに温かみのある電球色系のペンダントライトを採用した例。例の照明はポール・ヘニングセン PH5 クラシック・ホワイトです。)

 

照明は空間を明るくするシンプルな目的のものですが、とても繊細で空間に与える影響は大きいです。内装や外観の検討の際には照明も合わせて生活のイメージを膨らませて頂ければと思います。

 

所員 T

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